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2007年12月

2007年12月25日 (火)

サンタさんからプレゼントが…

買う予定をたてていなかったフロイラインリボの綾波レイを思いがけないとろこからプレゼントされました(><)
んなわけでMMSとフロリボの比較なんてしてみようと思います。
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大きさ的にはほぼ同スケールの2体ですが、基本的なアプローチの違いが見て取れます。フロリボはアニメのイメージを残したまま可動を加えた形ですが、MMSヨーコは既存のMMSという可動重視の素体にアニメのイメージを重ねるという古いようで新しい挑戦を行っている形です。
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見ての通りフロリボのレイは間接部の可動部の違和感をなるべくなくす形で作られています。それと同時に可動の範囲がわずかしかありません。広告などのポーズ写真を見るとすごく自由度がありそうに見えるのですが、総じてリボルテックシリーズはその可動で表現できる効果的にカッコイイポーズがパッケージアートとして使用されています。コールドフィギュアもかくやという仕上がりをしています。
対して武装神姫シリーズの素体であるMMSですが、ミクロマンを彷彿とさせる間接可動部があらわとなっているのが特徴ですが、その可動範囲たるやさまざまなポーズがほぼ思い通り組める利点があります。
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女豹のポーズも取れますよ(笑)
私的にフロリボ・レイとMMSヨーコ比べた場合に若干ヨーコに軍配が上がりました。大きな理由はオッパイ・・・いやいや。自立性の高さが上げられます。よほどの不自然なポーズをとらせない限りあのでかいポニテがありながらしっかりと立つのです。もちろん既存のMMSと比べてブーツが大きく安定性が高いコトもありますが。
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ポニテが横になっても立つ安定性すごいです。
先に述べたオッパイというか衣装コーディネートとの合わせ方もよくできています。やわらか素材のオッパイパーツのベストやホットパンツと可動部のすり合わせの良さなどMMSという可動重視モデルの素体の上に着せるパーツとしてキャラクターパーツをつけることによってイメージバランスをアニメに近づけるというホビーとしての着眼点がよかったと思います。つけくわえるならキャラクターのポイントの表現を重視したやわらか素材には脱帽です。寄せ乳も可能ですから(笑)
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2007年12月10日 (月)

惑星ZIの生物捕獲

年末購入予定のブキヤのブレードライガーをシールドライガーに変更しました。webでのブレードライガーの画像を見ていて感じていたことなのですが、ちょっとマッチョで丸いイメージが気になっていました。何回か実物のモデルを見ていたシールドライガーのほうがシャープなイメージが強かったのが購入変更のきっかけでした。あとはブキヤのゾイドシリーズのプラモデルを置いてるところがなかなかなかったので見かけてほぼ即決で確保した次第なのです。パッケージに載っている写真のカッコイイこと♪惚れ惚れしますよ。
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んで、箱あけてポカーン。
なんじゃ、このパーツの量はマスターなんたらとかなんかいっ!!と突っ込みたくなる部品の数。ただでさえゆっくり作る私ですから完成するのが1年後じゃなんじゃないかなという感じです。
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