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2010年7月

2010年7月25日 (日)

CR-Z納車予定

5/17に契約したCR-Zの納車予定の電話がようやく来た。とりあえず8/9ぐらいのお盆直前納車が可能になるようだ。ほぼ3ヶ月は待たされた感じてある。αのCVTでパールホワイト、運転席にレカロシートというオーダーである。待っている3ヶ月の間に、3メモリの伝説やエアコン最弱伝説などネガティブ要素も耳にしてワクワクやドキドキがマックス状態である。納車の暁にはいろいろとCR-Zに関して感じたことを書いていこうと思っている。楽しみだ。Crzback

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2010年7月14日 (水)

プレストンエール求めて北関道

近県の地ビールをいろいろ飲んでみよう的自分企画も手近で買える品も減ってきていよいよ直接の買い出しまでし始めましたよ第2弾(ちなみに第1弾は羽生ね)。先週の土曜日に宇都宮のジョイフル本田内で醸造されているプレストンエールを買い出しにいってきましたよ。今年の5月に「もやしもんエール」を発売して一部では知られる地ビールです。以前は千葉のジョイフル本田内でも作っていたらしいのですが、現在は宇都宮のみでかもされているらしいです。Googleって調べてみると北関東高速自動車道の宇都宮上三川を降りてすぐらしい。土曜の午後の思いつき買い出しなので迷わず高速ルートで行く事に。Img_5364 出来立てのインターから乗り込み、これまた出来立てのトンネルを走って一路上三川へと走ります。Img_5367 北関東道のトンネルって小さい気がするのは私だけでしょうか?途中まるで天に昇っていくような道路に遭遇。高所が怖い私にはかなり緊張の場所ですよ。Img_5377  で、上三川をおりるとそこはかなりの商業施設が集積してました。その反面周りはなにもなさそうでしたが…。 プレストンカフェに到着すると「もやしもんエール」効果なのか、醸造タンクが見える窓には石川雅之先生画のPOPがペタペタと商魂逞しく貼ってありました。Dscn1389 タンクもよく見たかったけど、まぁ商業的には○です。ウリは使ってナンボです。当然「もやし」はありませんが、全部で4種のビールがありましたが今回は6本入りケースに合わせて3種2本づつとしました。Dscn1391 ちなみに今回の選外は小麦仕込みのビールだったのですが、あとで機会があったら飲んでみたいと思っています。 さて、本題のビールですが、銘柄は総てプレストンエール。ブラウンエール、ペールエール、アイリッシュエールの3つです。アイリッシュエールは黒ビールです。各お酒の特徴はお店で貰える紙に書いてあるので、個人的感想を述べておきます。 3種の地ビールですが、味わいは違ってものどごし・飲み口といった点ではほぼ同じです。風味や味付けに違いがあっても同じビール工房のものだと解る飲み口なのです。これは長短備えた特徴でもあります。地ビール独特のクセを楽しみたい人にはつまらなく感じるでしょうし、ビール工房の出来としては出していきたいビールの形がしっかりしていて、尚かつそれを作れるぐらい大手ビールメーカーの様に優秀ということです。Dscn1394_2 総じて飲み口は大手ビールメーカーのようにすっきりした味わいで、炭酸のキツサがないのが大手との大きな違いでしょうか。アイリッシュエールは黒独特の味がイイ具合ででています。鰻の蒲焼きと食べたら美味しかったですよ。ペールエールは一番大手メーカーに近い味わいで女性が好みそうなスッキリ味です。でも、しっかりと地ビールらしい味してますよ。そしてプレストンエールの一番の定番であろうと思うブラウンエール。琥珀色の色合いに鼻をくすぐる香りが美味しいエールらしいビールです。とりあえず、これを見かけて飲んでみようと思った方に一言。冷やし過ぎはエールの香りが立たなくなって楽しみ半減してしまいますから冷やし過ぎにし要注意。とかく日本の大手メーカーのビールはキンキンに冷やして飲む傾向なので同じ扱いをしてしまうと地ビールがもったいないです。 余談で...コレの跡に発泡酒でキリンの1000を飲んだのだけど単純に美味かった。どれだけ大手の味に馴れてしまっているのか実感してしまった。地ビールも大手ビールもそれぞれ美味しいですね。味幅があるというのは楽しいことです。(味の幅という意味でラーメンの味もこれに似ている気がする)

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ストロングショット

強炭酸!15秒待ってから開けてください。
いや、吹き出さないし。でも、カフェイン効きました的感じは凄いです。まぶたになんか違和感感じる位だ。そういう意味ではストロングかもね。Pepsist


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2010年7月10日 (土)

ウルトラ・アクト ウルトラマン

2010年上半期の私的注目おもちゃも出尽くしたなぁ...と思っていた処に思わぬ伏兵。BANDAIのウルトラアクト・ウルトラマンを見かけてしまいました。気にかけてはいましたが、実物みてからだなと思っていたものです。実際発売されたかわかりませんが、SICのウルトラマンも気にはなっていましたが、アレンジが微妙な感じだったのを覚えています。さて、ウルトラアクトのウルトラマンに話を戻していくと、造形は可動することを考えると素晴らしい出来です。Dscn1388 初代や7を好む世代から見てもかなり当初のイメージを残した造形です。その中にも、最新ムービーでのブラザーマント姿のパーツも含まれていて平成シリーズと昭和シリーズのイメージを旨く融合させています。それでも基本は初代の胸板も逞しいマッシブなスタイルが基本です。Dscn1382 初代ウルトラマンポーズの基本の中腰スタイルも懐かしい再現度です。ボール間接と通常ピンに2重間接の仕様でポージングの幅も広いです。Dscn1384 Dscn1385 ウルトラマンの赤いマーキングに合わせて捻り用のパーツ分割がされいる等の造形的な考慮もハナマル的発想です。中腰スタイルや飛行ポーズの再現に大きく効果を出している首の縦方向への可動作りもいい出来です。Dscn1387 唯一残念なことは可動に重点を置きすぎてポージング保持の強度があまりなかったことです。胸と肩を繋ぐ可動範囲拡張のボール間接や腰の球体接合間接はユルい感じでポーズをそのまま保持するのは難しい感じがあります。腰は球体接合ではなくて、通常の間接のつくりで良かった気がします。ウルトラマンの可動フィギュアは多くはありませんが、これは最高得点といってもいいのではないかなと思います。ああ、39年前の自分に見せてあげたいよ、このおもちゃを

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2010年7月 9日 (金)

CR-Zはコンパクトカーか?

いま自分が一番気になる車CR-Z。スポーティにハイブリットカーとしてHONDAが世に放った車である。速さや馬力だけを求める人たちからは物足りないと言われ、燃費だけを語る人にはプリウスに劣ると言われる。車の楽しさを実感するにはむしろ高得点をたたき出したと私個人は思っているこのCR-Z。意外とコンパクトカー的な位置づけで語られる事が多いのだが、スターレットEP-91に乗っている自分から見たらけしてコンパクトカーには思えなかった。図を重ねて見て見よう。Carsize
こうして見るとCR-Zが3ナンバー車幅の車であることが実感できる。対比としてハイブリットの雄であるプリウスを配置してみたが現行のプリウスも結構な大きさである。4人乗りであることを考慮すればこの大きさは普通である。が、CR-Zは実質2人乗りといっても良い車だ、プリウスに比べればコンパクトに思える車体の長さや車高も、自分の乗っているスターレットからは大きなものに思えてしまう。実際のところ、ハイブリットは大きなバッテリーを積まなくてはならない為に他のガソリン車よりも大きさや居住性は若干犠牲になるのであろう。こんな目線で見るとCR-Zのコンパクトカーという位置づけは何か不自然な感じがしてしまう。
CR-Zを試乗した自分が言えることは、CR-Zはコンパクトカーであるかはともかく、燃費も優秀でスポーティーで運転することを楽しめる車であるということだ。マツダのロードスターが運転を楽しむ車として今存在しているように、CR-Zもエコと運転を楽しむ車として認められていくだろうと思う。

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2010年7月 5日 (月)

特撮リボ バットマン&ジャイアントロボ

待ちかねていた特撮リボルテックの「バットマン」と「ジャイアントロボ」が発売されました。バットマンのフィギュアに関してはホットトイズのムービーマスターピースDXのダークナイトのバットマンという究極なフィギュアが出ていますが、1/6のスケールと高価な価格のためちょっと手が出しづらかったのですが、お手頃価格でのなかなかいい出来栄えのバットマンの登場に財布の紐も緩んでしまいました。Dscn1365 リボ球が意外と気にならない造形はさすがという出来栄えです。Dscn1366 Dscn1370 あえて不満足な点を言えばリボの角度が一定の角度まで動いてしまう点でしょうか。が、これはリボの宿命的な機構であるため仕方がないことですが…。とにもかくにもすばらしい造形です。海洋堂はアニメものよりもこういうリアルもの造形はピカイチですね。そして、もう一点は懐かしの「ジャイアントロボ」。Dscn1380_2 リボルテックシリーズではすでに「地球が静止する日」verで製品化されているジャイアントロボですが、映像としてはコチラが本家ともいうべきモノですね。コチラのジャイアントロボを知っている人はリアルでオッサン世代ですよね。特撮リボはその購買層を絞ったまさにオッサンホイホイ的なシリーズですね。フィンガーミサイルなどの数多くのアニメにも影響を与えたギミックの元祖のような気がします。こちらも造形のスゴさは感嘆の出来栄えです。子供の頃に映像で刷り込まれた巨大感はこのスケールをローアングルで眺めるだけでも思い起こされるほどの造形は嬉しい限りです。Dscn1372
あ。バットマンのマントは軟質素材だったら嬉しかったなぁ

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