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2010年8月

2010年8月28日 (土)

軽井沢高原ビール

Dscn1448 [アイリッシュレッドエール]
「よなよなエール」のヤッホーブルーイング醸造のエールビールです。赤みのある色が綺麗です。冷やしすぎて香りはあまり立ちませんでしたが、まろみのある飲み口とやわらかな苦みが美味しいビールです。よなよなエールよりはやさしい味のエールビールです。

[ナチュラルトラスト]
黒い。ひたすら黒い。光に透かしてもなお黒いビール。軽やかな飲み口とエールビールのような芳しい香り。そして味わい深い黒ビール独特の味。ともすれば醤油を飲んでいるような味わいの多い黒ビールのなかでビールらしい苦味を残した黒ビールでした。

[ワイルドフォレスト]
あれ?白い?っていうか色が薄い。まるでシャンパンのような色合いのビール。全体的に薄い作りです。味、色、コク、苦味。直前にナチュラルトラストなんて飲んだから対比としてすごく味が無い印象になってしまいました。よなよなエールの印象からだと、ほんとにヤッホーブルーイングのビールなの?というくらい薄味ビールです。

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嬬恋高原ビール「嬬恋物語」感想

Dscn1447 アイリッシュスタウト(黒)
とにかくキレ味が良く、スッキリ飲める黒ビールです。地ビールの黒は総じて大手メーカーの製品よりも濃いコックリとした味わいがほとんどですが、嬬恋物語のアイリッシュスタウトは大手よりもキレのよい味わいです。黒の味はしますが、とにかく水の用に飲める味です。黒ビールはちょっと…と言う人もコレなら飲めると思います。

プレミアムピルスナー
発泡酒らしいです。後味の苦みが強いですが、すっきりとした飲み口のビールです。後味の印象が強すぎて飲んでる時の味は忘れてしまいました。嬬恋高原ビールはパルコール嬬恋というゴルフコースの側にあることもあるせいでしょうか、一汗かいて飲むと気持ち良さそうな味わいみたいです。

クラッシックブラウンエール
こちらも発泡酒です。麦を焦がしたイメージの茶色の色合いの発泡酒。一口飲んで?マークが浮かびました。アレ?なんだろ。不自然に甘いイメージ。カラメルのような~?糖化した麦汁自体を焦がしたような~?。この発泡酒に関してはうまく表現できません。勉強不足だな~自分。

メルツェン
薄く濁った感じの黄金色のビール。すっきりとした飲み口ですが、後味は苦味が後引く感じで残ります。嬬恋高原ビールの中で基本といえる商品らしい安定感のある味です。嬬恋物語は缶ビールの体裁をとっていますが、缶のデザインは基本一つ。このメルツェンだけです。後の3商品は詰めた内容に合わせてシールで表示変更をしています。このあたりはとっても手作り感に溢れていて好感が持てます。

軽めの地ビールを飲みたい方には向いている嬬恋高原ビールでした。

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2010年8月22日 (日)

お風呂上がりに田園プラザ川場の湯あがり涼風ビールを飲む

草津高原ビールはなくなってしまいましたが、草津の名を記したラベルは残っていました。その名は「湯あがり涼風ビール」。ヴァイツェンビールです。淡い金色で湯あがりの水分補給にぴったりなアッサリ飲み口苦み後味のビールでした。Img122

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CR-Z 累計1000キロ走破

日は高崎の友人MにCR-Zお披露目にお出かけしましたよ。CR-Z試し乗りもかねて地ビールを買いに行こうという話になって、草津まで出かけることにDscn1433Dscn1436 山2つほど越えて草津につくとご当地の地ビール醸造所は県外は移転してしまったらしいです。しかたなく道の駅草津でみかけた軽井沢高原ビールと湯あがり涼風ビールの地ビール2種を買いました。さらに嬬恋まで行こうということに、ここで観光目的に初めてHDDナビを使いました。群馬の買い物カテゴリーの地酒の項目に目指す「嬬恋高原ビール」がありました。早速、セットして発進。目的地まで楽チンにナビしてもらいました。ナビを使ったのは初めてでしたが便利なものです。純正ナビ使えないなどの声もネット上では聞きますが、ナビすら持ってなかった自分からすれば充分です。インターナビはナビ以外いろいろ機能があるので自分的には満足しています。嬬恋の風景はとてもきれいでした。Dscn1444 高崎へ戻る頃には下りばかりだったせいか、燃費はリッター46キロなんて数字が出てました、が地元に帰るまでには平地で消費して最終的に1日の平均では17.3キロになってしまいました。高崎、草津、嬬恋と巡ってきたので2週間で1000キロ走破しました。ディーラーで1000キロ点検してもらおうと思います。

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2010年8月20日 (金)

CR-Z AUTOSTOPの良し悪し

Dscn1430 CR-Zの一つの特徴としてオートストップという機能がある。停車時にエンジンを止めるといういわゆるアイドリングストップ機能だ。エアコンなどのコンプレッサーの状態によってはオートストップしない事もあるので状況によって燃料消費を抑えられますよ。というモノだ。良い点悪い点が混在しているCR-Zという車においてこれも一つの良悪混在点だ。減速時においてだいたい時速10キロ以下になり、停車すると思われる時にエンジンがオートストップ機能で止まる。通常は前方走行車との車間を考えてオートストップが効くと燃料消費を抑えられるのだが、これが低速のノロノロ運転などになると意外とうっとうしい感じになってくる。前方の車が更に前方の車と適正距離で走っている場合はさほどでもないが、前方の車が交差点で停車するのを嫌がり交差点の前で10キロ以下でノロノロと停車せずに走っているとその後ろを走っているCR-Zはオートストップでエンジンが自動停止してしまうのだ。もちろんブレーキリリースすればエンジンは再始動するのだが、運転者にしてみればオンオフの連続というのはある意味ストレスだと思う。もちろんエコを考えればオンオフやむ得なしという所だが。これならいっそ停車してからエンジンが止まってもいいような気がしてしまう。こんな所は低速=モーターのみのプリウスとは違ってかってが効きづらいところだ。ホントにCR-Zは記事にこと欠かない楽しい車だ。

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2010年8月17日 (火)

CR-Z純正シートとレカロシート

前のスターレットの頃、オプション装着したレカロのシートがイイ具合だったので、CR-Zも運転席だけはとレカロシートを奮発しました。今回はその座り心地の個人的な感想を書いてみよう。通常座るのはレカロシートなので純正シートのことは頭からスッポリ抜け落ちていたのだが、友人Sの運転で助手席に座る機会があったのだ。そこそこ運転してレカロから純正に座ると座り心地の感触として「プリンやゼリーの上に座っている」ような感じがするのだ。座面の生地がレカロより純正の方が硬いの表面を体が滑る感じで、レカロから座り変えた瞬間にそんな感じがしたのだ。もう少しシート生地が柔らかければ体がフィットして安定すると思う。まあ、乗ってるうちに気にならなくなるくらい小さな違いだけどね。ちなみに発注してしまってから友人Mにショップのオプションシートは高くて別に買えば両座席レカロにできるのにと教えてもらい、ちょっとショックだった。Dscn1429_3


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2010年8月15日 (日)

あ、美味いね。赤城高原ビール

赤城高原ビール(ケルシュ)
ドイツ村の地ビールで、おそらくドイツ風ビールなのだろう。お風呂上がりの一杯だったため異常なほど美味しく感じられたのだが、それを差し引いても泡のきめ細かさは今まで飲んだ他の地ビールを圧倒するものでした。ケルシュは以外に癖の少ない味わいで飲みやすかったです。苦みも心地よいくらい。あと、ピルスナーとミュンヘンが残ってます。この分なら期待大です。楽しみだ~。あ、ちなみに1本500mlで500円です。
(ケルシュの写真は間違って消してしまったorz)

赤城高原ビール(ピルスナー)
ケルシュに続いて飲んだのがこのピルスナー。どうやら赤城高原ビールは全体的に飲みやすい仕上がりのようである。スッと喉に流れ込んでいく淡い苦みが心地よいです。ピルスナーは飲んだ後の口の中に残る香りがヨーグルトを思わせるような感じがするのは私だけでしょうかDscn1426_2

赤城高原ビール(ミュンヘン)
最後の1本のミュンヘン。色は琥珀の色合いです。濃い味かと思いきやキレの良い炭酸の具合ですっきり飲める味です。言い換えるとイメージに残りづらい味かな。今回試した3本の中では一番苦みのある味だと思います。ですが、他の近県の地ビールから見れば大手ビールに近い飲みやすさでした。Dscn1428_2

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2010年8月 9日 (月)

CR-Z納車、おわかれスターレット

Dscn1415 本日、CR-Z納車されました。そして、それは免許取得以来、EP-82GT、EP-91Vと乗り継いできたコンパクトターボ車との別れの日でもありました。1.3Lターボ車はそれはコンパクトで程よいパワーを持ち合わせた自分にとって運転を楽しむには最良の車でした。機会があり今回新車へと乗り換えることになりました。愛車だったスターレットは廃車となってしまいますが、お前と過ごした約164000キロの思い出は決して忘れないぜ。Dscn1416 そしてこれから共に歩んでいくCR-Zよろしく頼むぜ。しかし、まだ納車されたばかりの移動最小限の2キロしか大地をかけていないCR-Zには悪いが、評価基準のアドバンテージはすべてスターレットグランツァが基準である。Dscn1417 前述の車体サイズ比較でも大きさで生活用の取り回しの差は予想されている。が図面で比べてわかったように10cmの幅増加よりもタイヤのワイドトレッド化による走行安定性の向上は大きなメリットでもある。 とりあえず、AM10:00納車後、さっそく燃料満タンにして友人S宅へとCR-Zの手慣らしに付き合わせようと迎えにいく。車幅認識やブレーキ確認、その他いろいろ感じ取るために赤城へと走り出す。まずもっとも不安に思ったことは車の鼻先の位置がまだつかめないことだった。シートから見ればノーズの見える車など最近はほとんど無いに等しい。が、スターレットは20年以上乗り継いだこともあり、ボンネットのエアインテークである程度長さが予測できたのだ。が、CR-Zはボンネットさえも見えないフロントガラスの先はイメージしろ!感じろ!的な感じてある。実際乗っている内に解るようになるのだろうが個人的にはいつか擦りそうな予感がしてしまう。 さて、山道などを走りながら以前の試乗でも感じていたコトだが、1.3ターボほど陶酔的で乱暴なものではないが、モーターアシストの力添えと排気量アップのお陰かスターレットターボから乗り換えた自分にはCR-Zの力は充分なものであった。クローネンベルクドイツ村で地ビールを購入後、赤城山周回を決めて山道へ、CR-Zは赤城山旧道の山道をぐいぐい登っていく。いったん力落ちするとターボでもなかなかスムーズには登れないであろう山道を登っていく。手慣らしなので速度もそんなに出していない法定速度内だ。とりあえずパワーには一応満足である、付け加えるならスポーツモードは使っていないノーマルだけでもけっこうなモノである。赤城山頂から今度は新道を下っていく。途中でガンメタのCR-Zとすれ違う。CR-Zも見かける回数は増えてきたものだ。 登りのアシストで使ったバッテリーが下りの回生ブレーキであっという間に満タンに。が、そこで意外なこコトに気付く、アクセルを離すだけで働いていた回生で減速感のあった車体が、バッテリーが満タンになりメーター表示でも回生の表示がされなくなると、アクセルを離した時の減速感はほとんど無いのだ。これは車の状態によりドライバーが自分の感覚をシフトして対応しなくてはいけないということだ。タイヤが減ったりなどの消耗による車の差異でなく、また別の要素で差異が発生するのだ。友人Sがプリウスでもこのようなことがあるらしいと教えてくれた。ハイブリット車に乗らなければ解らなかったことである。 帰りに北関道を走ってみた。CR-Zは乗ってる人の挙動が素直に走りに出る車のようでいる。スマートに走ろうと思ったらストイックなまでに走りに集中していかなければいけないようである。静かに止まるのもキレイに曲がるのもハンドル操作一つで自分の運転ヘタが実感できる車だった。CR-Zは運転を教えてくれる車なのかも知れない。本日の走行距離は210キロ。はじめてづくしで結構疲れた。帰りの北関道で気を抜いて走っていたら、「蛇行運転しています。」と純正ナビに怒られた。私はCR-Zに躾けられるようであるw

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2010年8月 8日 (日)

いまさらながら銀河高原ビールについて

Dscn1414 もう地ビール会社としてはメジャーどころと言える銀河高原ビール。いままで味について書いたことがなかったので記述しておこう。一度見たら忘れることのないラベルデザインで鮮烈に記憶に刻みこまれた銀河高原ビール。もう10数年前、大手メーカービールの製品を呑みなれていた自分には初めて飲んだときその味がうまく理解できなかった。基本大麦で作られるものがビールと思っていた無知な私に、小麦ビール・ビール酵母入り・天然水仕立てのコピーはあまりにも斬新だった。口に含んだときに広がるふくよかな香りも当初は良い印象として残らなかったものです。がいまは、その香りがなんとも言えず自分にご褒美として時折飲んでいます。そして、今もっとも自分が大好きなビールとしてご褒美愛飲しているのが「銀河高原ペールエール」。日本の大手メーカーがその飲みやすさと日本人好みの味からそのほとんどで製造販売しているピルスナービール、黄金色の奇跡ですね。で、私イチオシのペールエールは下面発酵のピルスナーに対して上面発酵のビールなのです。フルーティな香りがたまらなく、程よい苦味が絶品です。この匂いだけでもまさに至福を感じてしまいます。もちろんピルスナータイプでもホップの使い方や量によっても芳しいビールは出来るのでしょう。が、今の自分の味覚に一番マッチしているのが、この銀河高原ビール「ペールエール」。
匂いフェチに方は一回お試ししてはいかが?(他に良い表現はなかったのか、オレよ)

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2010年8月 5日 (木)

今日のお供はCOEDO漆黒

Dscn1411 本日のお酒は近所で買ってきたCOEDOの「漆黒」です。名前の示すとおり黒ビール。とはいっても地ビール的な位置づけながら、銀河高原などと並ぶ良く見るラベルのビールのコエドブルワリーさんのビールです。黒ビールというと基本的な味わいが、一般的日本人好みのグビグビピルスナーから見るとちょっと深みがあって嗜好の差がハッキリでるビールですよね。ですが、COEDO漆黒は意外に黒苦手~的な人でもイケると思う軽い味わいです。私が今まで飲んだ黒ビールの中でも一番の軽さ、でも黒としての味わいもあります。黒入門にはもってこいの味わいだと思います。

Dscn1413 で、黒もイケそうと思ったらギネスにいって欲しいですね。(もちろんクリーミィーに泡立ててね)

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