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2010年9月

2010年9月19日 (日)

CR-Zの燃費に関して2

Crz20100918 夏の暑さ一段落でエアコンの呪縛から開放され、燃費も19~20km超えも珍しくなくなってきたここ数日でした。前回、自分なりに燃費向上のコツを掴んだ気もしました。巡航速度維持と無駄なアクセル踏みを抑えることで燃費はたしかに向上します。が、今回の燃費落ち込みは自分のメンタルなところと道路状況によって落ち込んだようです。落ち込み要素の一つは仕事疲れによるメンタルの落ち込みによるアクセルワークの荒さが如実に出た結果、そして渋滞と幹線道路の速さが原因として考えられました。CR-Zで燃費20km超実現にはスポーツ・ノーマル・エコの3つのモードの切り替えと時速40~70kmの速度範囲内でのエンジンの回転数を抑えたやさしい走行が必要だと自分は思っています。疲れやメンタルでアクセルの踏み加減が制御出来ないと途端に燃費の落ち込みに現れます。前回、無駄なアクセルワークはいらないと書きましたが、表現が適切ではなかったようです。「無駄に踏む必要はないが、繊細なアクセルワークが必要」と訂正しましょう。ですが、状況や運転次第では公式燃費通りのリッター25kmも不可能ではありません。Img135

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2010年9月 9日 (木)

CR-Zの燃費に関して

ここ数日、突如して燃費が向上し始めている。2日ほど涼しくなってエアコンのお世話にならなくなったのも一つの要因であろうが、なんとなくコツのようなものを感じ始めている。Img134 1回の運転で燃費22.5kmをマークしたのも嬉しい限りだ。実際、山の下りで瞬間燃費46kmを目にしたこともあったが、平地に戻って走ってしまえと最終的にはおよそ17km位に落ち着いてしまったものだ。通勤の運転では平均燃費が14km程度だったので意外と伸びないものだと思っていたが、どうやら自分の運転に問題があったらしい。メーターのカラーに気を取られて意外とアクセルを緩やかに踏んでいたが、どうやらそれだけでは燃費は伸びないようだ。当たり前のコトだが、効率の良い速度で長時間走ることが燃費の鍵なのだ。そして、無意識に踏みすぎいてたアクセルへの気遣いが大事なのだ。CR-ZのIMAはモーターアシストなのでアシストが自分の意思とは関係なく効く場合がままにある。スターレットターボのターボも効きはじめるまでのラグがあったけど、あれは慣れればなれたで心地よいがCR-Zのモーターアシストはおそらくアクセルの踏み具合や状態で車側でチョコチョコなにやらやっている感がある。CR-Zでは普通にアクセルを踏んでいるだけでは燃料の無駄にしている場合があるように感じる。Crz20100909 実際、燃費が伸びているここ3日間は巡航速度に達しとたらアクセルの上に足を乗せているだけ程度のアクセルワークが多かった。巡航速度に達したら無駄なアクセルワークはいらないようだ。また、モーターアシストとアクセルワークの兼ね合いも大事な感じがする。とはいっても、短い距離の運転では燃費は伸びないし、混雑した道をノロノロ走ったら伸びないのも道理である。そして、燃費を気にするあまり廻りの車を考えない運転をしていては危険な運転者といってもいいだろう。燃費も大事だか、交通社会に適応した運転者たることが大事なのだ。燃費の伸びを感じると同時にそんなことを改めて感じた日でした。Crznight

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地ビール「多摩の恵」

今日は地ビール「多摩の恵」に関して個人的な感想を書いてみよう。かなりと地味なラベルだが、ボトルコンディション ペールエールの文字に惹かれました。どうやら私はエール系のビールの香りが好きらしい。で、味というと濃い黄金色からは想像できないくらい喉越しは軽い、泡のキメは細かいが炭酸の刺激はやや後を引くくらいだ。瓶内二次発酵を行っている5年間の長期熟成に耐えられるビールらしい。そしてなんといってもエールビールに特徴的な芳しい香りも、銀河高原のペールエールをも凌ぐほど良い香りだ。口に含んだ時の香りの立ち方は「多摩の恵」の方が印象強いくらいだ。実際飲んだのは製造年月日2010.3のものだったが、今度は買っておいて熟成Verも飲んでみたいものである。Dscn1465

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