DC-HC1キャプチャと妥協エンコード
ここのところ、ドリキャプDC-HC1での検索でいらっしゃる方が多いようなので、個人的使用感を追記してみようと思う。パッケージには対応解像度が1920×1080(1080i)、1280×720(720p)、720×480(480p)と書かれている。自分は番組を見ながらキャプというより、残しておきたい番組を後でキャプという使い方なので、STBからキャプするHDMI接続でつなぐと問答無用で1080iの画質入力になるようです。前回アマレコを使用というより試用してみた訳ですが、かなりファイルサイズが大きくなった事を述べたと思います。webなどを参考に漠然とアマレコを使用してみた訳ですが、添付されているDVR2.5も使ってキャプチャしてみると確かにアマレコの方が設定等の関係もあるのでしょうがスッキリした画面でキャプれるようです。
アマレコ使用AMV3コーデックでavi出力にしている関係かアイマスのオープニングで約1.96GBになりますが、DVR2.5使用でMPEG2でキャプると若干ノイズが増えて画面のスッキリ感は失われますが216MBほどでキャプチャ出来ます。ここからは妥協点の問題となりますが、元ファイルの画質差はエンコーダーでファイルのコンパクト化をする場合で若干損なわれる場合もあり、尚かつファイルサイズも結果大きく変わらない場合もありうると言う事です。私の場合、Media Corderを使用してエンコしてみたところ約2GBのaviと約216GBのmpgで60MBと50MB位にエンコ出来てその差は約10MB程度。双方とも視聴には充分な画質であるという判断であった事です。
もちろん画質には元々の差があるのでそれが埋まる訳ではないのですが、コレならMPEG2からエンコでもいいんじゃない?と思える妥協を自分が出来るという事です。この判断はファイルサイズの差から出るエンコード時間の差なども妥協点を引き下げているのがポイントです。エンコによるCPUへの負荷はかなり大きいように思えるのでその時間の短縮も思うとこんな判断もあるのではないかと思います。(と同時に「せっかくの6コアを活かせよ!」とかも思います)結局のところキャプチャは自分妥協点で決めていくしかないのだと思います。もちろんデジタル画質を損なわずキャプ職人になる方もいいでしょうし、気楽に見られればいいやキャプ道楽もいいと思うのです。
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