2012年5月22日 (火)

ピルスナー ウルケル

Urquell できればビアサーバーからジョッキに注いで飲みたいものですが、なにぶんウルケルなんて飲めるトコなんて近場にはないものだから瓶モノでガマンです。名前は意外に知られているのではと思いますが、あのウルケルです。もやしもんの8巻で宏岡亜矢女史が「ピルスナーの王」とのたまっていたビールです。輸入の瓶なので味わい的にお店でいただく本当に味には及ばないと思いますが、ちょっとワクワクで飲んでみました。クウ~~~♪確かに苦味と独特の風味が絶妙のバランスで美味いです。柔らかい味とでも言いましょうか、コレに比べると日本の大手ビールはクリアすぎる感じがします。瓶でこの味は美味すぎる。もうご馳走ビールですな、コレは。

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2012年5月 7日 (月)

藤井酒造 龍勢「番外品」

友人Sの広島土産です。純米大吟醸酒と純米吟醸酒、生もと純米酒等の複数ブレンド酒とかいうある意味自分の飲むお酒の中では変わり種的なお酒でした。嫌みの無いブレイドの妙で飲みやすく、且つ複雑な味わいを見せる面白美味しいお酒でした。Rimg0004

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2012年5月 1日 (火)

多摩の恵 ペールエール

石川酒造さまの「多摩の恵」。いままでボトルコンディションしか飲んだことがなかったため購入したペールエール。かなり飲みやすいエールビールです。エールビール独特の香りも気持ちよく、程良い炭酸が心地よいです。前述したボディントンエールと比べると幾分アッサリ感がありますが日本人に合った味わいです。ゴクゴク飲める爽快感がいかにも日本人向けです。購入コストはボディントンと多摩の恵はほぼ同じです。まぁどちらも大手メーカービールと比べると高めですね。でも大手はエールビールなんて作らないしね。黒を造るくらいならエールに行ってもらいたいのだけどなぁDscn1995

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2012年4月30日 (月)

ボディントンエール

Dscn1994 酒のやまやで仕入れてきたイギリスビールです。黒ビールのギネスのように缶の中にフローターでも入っているでしょうか?コロンコロンと軽い音がします。色は赤みがかった黄金色?琥珀でもいいのかな。泡のキメは極めて細かくクリーミーの表現に偽りなしです。缶のラベルにあるミツバチの絵よろしく甘いような香りがします。しかし、味は香りほど甘く無く、飲み口もスッキリとした感じです。エールビール独特の香しい香りもします。唯一日本のビール類との違いをいえば炭酸の刺激がまったくないことです。ですが、味わいは今まで飲んだエールビールの中では格別です。輸入業者の後貼ラベルには「本場のパブの味」と書いてありますが、なるほどこれぐらいハッキリとスタイルが違うとそんな気もしないではありません。1ml1\位の価格なので試しに買ってきた品ですが、冷蔵庫に何本か入れておきたいと思いました。じっくり沢山飲めそうなビールです。

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2012年4月29日 (日)

近場で充実の「酒のやまや」

銀河高原ビール取り扱いの酒販店を検索していたら見つかった「酒のやまや」。佐野店へ今日足を運んでみると、なんと豊富な酒類であろうか、ベルギーなどの海外ビールもさることながら日本のクラフトビール(地ビール)が他の酒販店と比べると充実している。エチゴビールが4種類、銀河高原もヴァイツェン、エールを含めた3種類、そして5年間熟成可能なボトルコンディションの多摩の恵があるではないですか。喜々として数本購入。賞味期限内にいろいろ楽しもうと思います。ヒャッホーイ!Dscn1993

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2012年4月27日 (金)

純米無濾過 雁木 生原酒

雁木2連投です。太平店長からは「ちょっと濃いめですよ」と言われましたが、とりあえず試してみますと押し切って購入しました。うむ。確かに発泡雁木を飲んだ印象が残っているから口に含んだときのドッシリとした味わいが印象的ですが、基本の味はかわらないような気がします。口に残る後味が発泡も無濾過生原酒も同じ感じがします。最近、自分の定番化し始めている雁木です。でも色々飲んでみたいという気もまだまだありますね、お酒って楽しいなー。Dscn1982

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2012年4月20日 (金)

1年ぶりの雁木(発泡)

昨年よりはちょっと早めですが発泡雁木を開栓しました。あいかわらず涼しげな瓶色にさっぱりとした飲み口。美味しいです~♪吹き出させず開栓するのには時間もかかり実際にグラスに注ぐまでは5分くらい掛かってしまいますが、立上る泡で透明な酒が半透明な色に濁っていく様を眺めるのもこのお酒の楽しみのひとつですね。スクリューキャップじゃない一升瓶では吹き出させる覚悟が必要でしょうね。それも一つの楽しみ方だなとDscn1981

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2012年4月18日 (水)

サンクトガーレン インペリアルチョコスタウト

サンクトガーレン ImperialChocoStout
お試しサンクトガーレンの最後はインペリアルチョコスタウトです。黒ビール的な濃さでホップとは違ったチョコレート的なホロ苦さが特徴的です。ほかのサンクトガーレンのラインナップと違って2年間の長期保存に耐えられる長期熟成なビールらしいです。他に長期熟成地ビールというと自分が知っているのでは「多摩の恵」があったりしますねコチラは5年とか凄い年数ですが…。インペリチョコはチョコビールという枠を取り払って考えても美味しいと思います。じっくりビール飲みたい派にはおすすめですね。Dscn1980

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2012年4月13日 (金)

サンクトガーレン ブラウンポーターとアンバー

ひきつづき、感想なぞ…
サンクトガーレン BROWN PORTER
色は濃い焦げ茶。おっ。これは前の2本と違って苦みはさほど強くありません。よく焙煎した麦でしょうか?独特の風味がします。大手の黒ビールはこれが醤油のような味になってしまっているんですよね。喉をチリチリ焼くような感じはアルコール度は若干強めな感じを伺わせます。現時点でのベスト地ビール黒の座はプレストンエールかなぁ。Dscn1973
サンクトガーレン AMBER ALE
色はその名の通り琥珀色熟成したウイスキーやブランデーを連想させます。泡立ちはクリーミーで華やかな香りがします。自分が好みのエールビールのイメージです。苦みの他にいろいろとした味わいが感じられます。4本のラインナップを飲んでみてそのすべてに「味わって飲んでくれ」というメッセージが感じられるビールでした。最後はチョコビールの感想を残すのみ。Dscn1974


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サンクトガーレン ゴールデンとペール

さて、小山まで出掛けてかったサンクトガーレンの感想でも書きましょう
サンクトガーレン GOLDEN ALE
色は深い金色。細やかな泡立ちに個性的な苦みが走ります。その苦みは口の中にしばらく余韻として残り、軽めのビールばかり飲んでいるとクセが強いと思ってしまうほどの余韻です。ガブガブ飲むようなビールではなくジョッキを片手に小一時間はつまみを挟みながら飲むといいような味わいです。ビールの原点的な味という印象です。
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サンクトガーレン PALE ALE
色は少し琥珀掛かった色合い。やはり細やかな泡立ち。サンクトガーレンのビールは全体的に泡立ちが非常に良い。その泡も軽くソフトな口当たりだ。ペールエール独特の華やかな香りもするが飲んだ時はポップの苦みが立ちすぎて香りはあまり印象としては残らない。ここまで2つのサンクトガーレンのビールを飲んでみたが、味わいのベースはハッキリと前面に出てくる苦みとドッシリとした飲み口にあるようだ。味わいのバリエーションを求めると少し単調な感じもしてしまうが、この味わいを求める人には好きなブランドとして安定した味を提供する安心できるスタイルと云える。クラフトビール(地ビール)らしく飲んだ満足感を味わえるビールですねサンクトガーレンは。
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