書籍・雑誌

2015年6月25日 (木)

一水著を補給する

Issui0624 小川一水先生の文章が好きだと以前も公言しましたが、「天冥の標」シリーズ最新刊より久しく文体に触れていないと何やら、物足りない感じがしてしまいます。が、いつの間やら出てました最新刊「美森まんじゃしろのサオリさん」。天冥シリーズのハードな内容とは違う感じですが、こちらも面白そうです。そう、ハードSFだけでなくても小川一水作品は面白いのです。既刊作品では「ジュエルボックスナビゲーター」とか「妙なる技の乙女たち」とかオススメ♪

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2011年5月20日 (金)

今だけ… ビール

Dscn1685 暑くなってまいりまして、電気の使用量など気にしながら日々を過ごしております。日本酒もおいしいですが、ビールが美味しい季節となってまいりました。市場のビールの供給も安定してきて、限定製造なんて品も出てまいりました。テレビのCMで「今だけ♪」なんてフレーズのサッポロ ホップ畑の香りを飲んでみました。さすがに第3ビール系なのでサッパリしています。ホップの香りも香しく、でもエールビールなどと比べるとちょっと弱い感じがします。香りの中にちょっとホップ独特の苦みを感じるニオイがします。たくさん汗をかいた時とか美味しそうです。
でもって、小川一水成分が足らなくなったので「風の邦 星の渚」上下巻で補充をしています。そういえば、今日は「天冥の標4部」の発売日ではないですか!ぬかったわーorz 最近ハヤカワ文庫は手に入りにくいのですよね。ライトノベルは沢山出ているんだけどねぇ

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2009年10月 1日 (木)

お酒じゃないのよ

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さて、今日はひさしぶりの小説と風変わりな飲み物についてです。小説は待ちわびていた小川一水先生の「天冥の標」です。どうやら10作シリーズの一作目らしいのですが、すでに上下巻です。いったい何冊でまとまるのでしょうか…とはいえ、小川一水先生の作品は読んでいて気持ちいいリズムなので楽しみです。ハードな話も嫌いではないのですが、意外と「妙なる乙女の~」も好きでした。そして傍らにあるのは「大関 米づくり」お酒ではありません、炭酸飲料です。が、なんとなくお酒を彷彿とさせる味わいです。以前、発泡純米酒のことについて書きましたが、アレの度数を落として濁りをとるとこんな味?って感じです。
あ、痛車を考えている方にちょっと一言。板金塗装をされたことがある車のオーナーさんは何系の塗料で塗装されたか、また、貼るフィルムの糊は何系の接着糊か、フィルムを貼る前に確認されることをオススメします。塗装とステッカー・フィルム糊が同質の系統の場合、塗料と糊が融溶して画像を剥がすときに塗料も剥げるか痛めるかします。通常の車塗装はエポキシ系なのでそれと同じ糊でない限りは糊残りはあっても塗装面を痛めることは無いと思いますが全面を装飾した痛車は次のビジュアルにする場合はそれなりの覚悟が必要であると思います。
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2007年11月 8日 (木)

文章の奏でるリズム

1年2ヶ月ぶりの小川一水さんの新作です。
いつもよりちょっと薄めですけど。今、楽しんで読んでいます「時砂の王」。いままでいろんな題材で書かれている小川一水さんですけど、不思議とどの本でも読むのが苦痛と感じたことは一度もありません。
自分が読んでいて小川一水さんの文章はいいリズムで気持ちイイのです。文章の長さや言い回しとか、自分的にツボなんだろうなぁと思います。題材にも心引かれるモノが多く、その作品のほとんどがオスススですね。ハヤカワ文庫の「第六大陸」や「復活の地」、ソノラマ文庫の「特配課シリーズ」とか、手に入れづらいところではハルキ文庫の「回転翼の天使」とか「導きの星」とか。
同じような読むリズムで好きな小説では支倉凍砂さんの「狼と香辛料」とか気持ちいいです。
とりあえず、今はじっくりと「時砂の王」を読もうと思います。
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2006年10月 7日 (土)

「最後の鬼」とはいきませんでした

やっぱり、買えませんでした。S.I.C裁鬼、鋭鬼、弾鬼セット。
どうやらLimited商品だったらしいのだせけれど前回書いたようにシリーズ物の後半は品薄になり易過ぎます。
今は、再販が動き始めているらしいけど都心でない限り入手は困難だろうと思ってます。
ま、あせらず適正価格と出会えたら購入しようと思ってます。

今月は小説が豊作でした。個人的に好きな「狼と香辛料」の3巻発売とそろそろ決着つけてほしい「マリ見て」の最新刊。ちょっと気になる「シゴフミ」とまだまだ「七姫物語 第四章」が読み終わってないのに急ぎ読みたいタイトルが目白押し♪
話のテンポや魅力あるキャラの「狼と香辛料」は特にオススメ。3巻の帯にはちょっと大人なキャッチが目をひきます。
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