ランクインまであと一歩だったorz
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ひさしぶりにCR-Zについて書いてみようかなと思います。CR-Z自体あまり後方視界に優れた車ではないコトは理解していても、駐車にはバックモニターがあったりと意外にその視界の悪さに対して再認識することは少ないのが実際のトコロなのですが、ひさしぶりにヒヤッとしました高速道路。80km以上で複数路線で走行している高速道路ですが、追い越し車線と走行車線でほぼ同速度で走行していると左手を走行している車が視界から消えるポイントがあります。コレはCR-Zに限らずほとんどの車でも起こりやすい現象だろうと思いますが、CR-Zは以前に乗っていたスターレットグランツァから比べるとかなり大きな死角が存在しました。運転手から左手は助手席の向こう側にある窓。当然左側の左右の後方の一角は見えにくい死角が出来やすいところなのですが、前愛車スターレットに比べ斜め後方の窓の面積がネコの額ほどしかないCR-Zでは隣の左車線で後方にいる車が見えなくなる死角が存在します。実際走行している場合では後部両脇の窓から車を見るコトなど出来ません。この死角車が入る前後の左窓もしくは左サイドミラーで見えた車でこの死角に車が居ると記憶しているだけでその確認が出来なくてこの左死角に車が居るとドライバーには突然左に車が現れたように感じる時があります。高速道路では出来るだけこの死角に車を定着させないようにしたいと思ってます。CR-Zオーナーさん、気をつけましょう。
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おとといの日曜日にHONDAインターナビの通信機器のアップグレードに行ってきましたよ。

W-ZERO3-SH007からのウィルコム使用者の自分としてはW-SIMの通信機器には愛着もあるのですが、通信エリア速度向上を期待して3Gの通信機器への移行を決めたわけです。ゴッツイW-SIMの端末がスリムなUSBタイプに変わりました。なんかフカフカのラバースポンジ包まれています。
で、付けたその日は通信の速度向上を期待して走行中にいろいろボイス機能でナビを使った訳ですが、まー隔絶が悪いせいか、相変わらずの誤認識ぶりです。早く新型ASIMOの多人数同時認識みたいな進化を期待してます。いやいや、認識ぶりは置いといてディーラーを出て通信を始めたら20分間自宅に着くまで通信が切断中表示のままでちゃんと情報取得とているかさえ怪しい挙動でした。直らなかったらHONDA駆け込みかと思いましたが、翌朝キッチリ通信出来る様になっていました。そしてなにげなく通信が早い気がします。エリアに関してはW-SIMとは違うアンテナエリアになるので検証は難しいかもしれませんが、以前通じづらかったエリアなどで実証してみたいと思います。
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さて、CR-Zオーナーになって1年3ヶ月目。自分の運転の仕方はここ1年程でだいたいeco運転思想となりました。そこでここ1年くらいの燃費をグラフで見てみました。だいたいリッター18km~20kmの間でフラフラとしてますが、やはり気温と燃費の関係は大きいです。冬と夏の燃費の違いはグラフの波でよく解ります。夏はエアコン控えめですが、冬はどうしてもフロントウインドの霜融解や寒さ対策でエアコン使用度が上がります。もちろん気温の関係でエンジンの暖まり具合も変わるので、そのあたりがグラフの上下にしっかり出ています。特に気温が寒いとちょっとした距離の買い物でも車を使用してしまうなどの甘えが出るので燃費の変動に大きく影響してしまいます。2011年1月に一桁燃費を出した変動幅の広い月はかなり低くなっているのがその証拠でしょうか。比べて変動率の少なかった7月は総じて高い燃費をマークしています。休日などの遠出だけにしか使わないような乗り方をすればCR-Zの燃費もグンと伸びるのでしょうが、それだけではもったいない車ですよね。燃費も大事に乗りますけど、CR-Zは走れる車ですからねぇ。ecoでありながらオーナー志向のハバで走れる車で良かったと思う今日この頃です。ちなみにecoスコアって下降したことがないのだけれど誰か下降したことがあるのかしらん?
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CR-Zオーナーになってほぼ一年が経ちます。一年点検の案内が来ていたので点検に出してきました。ついでに友人の次期候補車の中の1台でもあるフィットハイブリッドに再度試乗してきましたよ。前回はとなりに乗っているだけでしたが、今回は自分も帰り道に試乗させてもらいました。いやぁ、燃費性能スゴイわ。カタログスペックのリッター30kmはすぐ出せそうです。もちろん道路状況にもよりますが、CR-Z乗りの自分が乗ったら30kmはイケルなという感覚があります。とにかく燃料消費を抑えるためのAUTOSTOPがかなり効く設定になってます。CR-Zに比べて車体が軽く、タイヤもエコ仕様なせいでしょうか?AUTOSTOPが掛かってからの空走距離が半端でなく長くなります。CR-Zの倍くらいの転がっていってしまうので、車間距離を上手くとれば燃料消費を抑えることによる燃費向上が見込めそうです。で点検引き渡し&試乗帰りにディーラーさんから試乗お土産をいただきました。
「ホンダでなく茶」「うちわ」「マフラータオル」の3品ですが、マフラータオルだけ何故かわからない折り返しの袋部分の縫製があったのですが、いったいどうやって使うのでしょうねえ?誰か教えてくれないかなぁ
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CR-Zに乗り始めて10ヶ月が過ぎました。自分の運転や生活圏での道路状況のロケーションなどでeco運転での平均燃費の上限もだ いたい解ってきました。冬場はやっぱりエンジンが冷えてしまうため燃費は落ちがちですね。一応目標したリッター20kmは季節によっては実現出来そうです。実際運転し始めて自分で変わったと思うことは燃費計がついていることにより、燃費を意識した運転をするようになったことですね。スターレットグランツァVに乗ってた頃は燃費計などついていないのでターボの加速感を楽しみながら乗っていたものです。燃費などあまり気にしていませんでした。CR-Zに乗ってからは回転数を抑えたエコ運転をし始めてからは、結構なスピードで走っていく車を見ると燃料使ってるなぁと思えるようになりました。と同時にスポーツの幅を持っていながらCR-Zはやはりエコカーであることを改めて認識しました。スポーツの運動性能は燃費と引き替えなので必要以上で使うこともないのです。リッター10kmの車から倍走れる車に乗り換えると燃費の恩恵は無視できないほど大きいです。おかげで節燃意識は身に染みました。
エコカーは車が変わったのでなく運転する人が変わることがエコにつながる車なのかもしれません。
以前の私ではエンジンの回転数や運転速度に気を配り、急ブレーキを防止するために車間距離を十分にとったり、運転ルートを考えたりとかはしませんでした。スターレットグランツァVの時でもこんな風に気を使えればそれなりに燃費は向上できたような気が今はします。
そして、どれほど本人が気を遣っても状況によっては目標の燃費に達することは難しい事もわかりました。エコグランプリのHPに載っているようなリッター30km超の燃費は私の日常生活からは達成出来ないということです。燃費を伸ばすという行為はある意味ストレスを溜める行動でもあります。速度を抑え、気を配り、それらを守りつづけることでわずかの燃費を向上させる。ちょっとでも疎かにすればすぐ燃費の数字は悪くなってしまいます。こんなことを10ヶ月も意識しながら乗っていると自分の中で燃費にどう向き合うか一定の指針が出来てきた気がします。CR-Zと自分のつきあいかたとでもいうようなものでしょうかねw
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